EXHIBITION

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026

SH GALLERYは、福岡国際センターにて開催される「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」に参加いたします。
SH GALLERY will participate in ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 in Fukuoka Kokusai Center.

「ART FAIR ASIA FUKUOKA」 (AFAF) は、2015年の創設以来、日本とアジアをつなぐ架け橋として、福岡の地で歩みを重ねてきたアートフェアです。
国内外の選りすぐりのギャラリーが一堂に会する展示空間では、これまで以上に多様でダイナミックな構成が展開されます。
多様性を受け入れ、文化交流を育んできた福岡ならではのホスピタリティのもと、日本とアジアのアートマーケットを結ぶ場として、AFAFは次のステージへと歩みを進めています。

ART FAIR ASIA FUKUOKA (AFAF) has been nurtured in Fukuoka as a bridge between Japan and Asia since its founding in 2015.
Within the exhibition space where carefully selected galleries from Japan and abroad gather, AFAF will present an even more diverse and dynamic composition.
Fukuoka has long embraced diversity and fostered cultural exchange. With the city’s renowned hospitality, AFAF will continue to move forward as a platform connecting the art markets of Japan and Asia.

https://artfair.asia/


October 2-4, 2026
福岡国際センター
Fukuoka Kokusai center

SH GALLERY ( Booth : W15 )

Artists
Backside works.
小泉 遼 / Ryo Koizumi
小林 亜沙 / Asa Kobayashi
Jeah Hyuck
Sha’an d’Anthes

October 1, 2026
VIP Preview
13:00-19:00

October 2-3, 2026
Public 11:00-19:00

October 4, 2026
General 11:00-18:00


ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026にて発表する作品リストは、ご希望の方にご案内しております。
ぜひお問い合わせください。
We will provide an artwork list to those who inquire.
Please let us know the artist name you are interested in.

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Exhibiting Artists

Backside works.

Backside works.は、福岡を拠点として活動するアーティストである。ペインティング、スプレー、シルクスクリーン、ジークレー、ステッカーなど多彩な技法を用い、80年代の昭和末期、90年代、そして2000年代の平成日本のサブカルチャーへの進行とノスタルジーを原点に制作を続けている。
その作品は、当時のカルチャーへの敬意や記憶を現代的な視点で再構築し、多くの人々の共感を呼んでいる。
リーバイス、コンバース、週刊少年ジャンプ、サンリオなど数多くのブランドとのコラボレーションも手がけており、その活動領域はアートシーンにとどまらず、幅広いカルチャーへと広がっている。

ENG | KOR | CV

Ryo Koizumi / 小泉遼

小泉遼は福島県を拠点に活動し、禅、円相、後光のような東洋的な思想を⻄洋的な要素である油彩で表現し、東洋的美学と現代的表現が調和した独特な魅力を披露する作家である。意識と無意識の狭間で生まれる模様や色彩の積み重ねを通じて、絵画が自己を投影する「窓」となることを探求している。2019年より制作を続ける「enso」シリーズは、禅の書に見られる円相や曼荼羅、枯山水の砂紋など、東洋的な思想を基盤としている。「Halo」シリーズでは、⻄洋絵画の伝統的な技法であるグレージングを駆使し、透明度の高い油絵具を何層にも重ねことで、奥行きのある色彩を生み出した。それにより、図と地の境界が曖昧になり、反復される模様の一つ一つに微妙な差異が生まれ、そこに人の存在の痕跡すらも表現しようとする。「私は何度も絵具を積み上げます。規則性と偶発性、色彩の要素を通じて光を絵画に閉じ込めます」と語る小泉は、規則的な反復と偶然性の中で光の神秘的な動きを描き出し、観客に無限の秩序と驚異を感じさせる。

ENG | CV

小林 亜沙 / Asa Kobayashi

小林亜沙は女の子という、フクザツで愛しい存在をテーマに、言葉にならない感情や心の動きをすくい上げ、絵画や立体作品として表現している。自身の人生の転機となった出来事をきっかけに、言葉にできない感情や「好き」という気持ちをすくい上げ、「memeco」というキラキラした瞳の愛らしいキャラクターに託して作品を制作している。memecoは、見る人の内面にいる「やりたことや夢にまっすぐだった頃の自分」をモチーフにしたキャラクターである。小林は、memecoが見る人それぞれの内面にある記憶や感情と静かにつながり、自分自身と対話するための存在であって欲しいと考えている。
代表的なシリーズは「お椀少女」。「好きすぎて沼ってます」がコンセプトの作品群であり、「自分の好きなものにどっぷりと浸かりたい」と言った思いを表現している。平面作品として描かれていたシリーズを立体としても制作しており、国内外のアートフェアで高い人気を獲得している。

ENG | CV

Sha’an d’Anthes

Sha’an d’Anthes (Furry Little Peach)は、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト、イラストレーター、そして作家である。カラフルで遊び心あふれる独自のスタイルを特徴とし、絵本、広告、プロダクトデザインなど幅広い分野で作品を展開。子どもから大人まで、世界中の幅広い世代に親しまれてきた。
色彩豊かで詩的な世界観を持つ彼女の作品は、見る人をどこか懐く、夢のような物語の世界へと誘う。動物やキャラクター、静かな夜の風景などをモチーフに、日常の中にある小さな魔法の瞬間を描き出している。独特の視点から生まれる作品は、遊び心に満ちていながらも、穏やかで温かな感情を呼び起こす。
これまでLevi’sやThe LEGO Groupなどの国際的ブランドとのコラボレーションも手掛けており、パブリック・アートの祭典に彫刻作品で参加するなど、イラストレーション、絵本、ファインアートと幅広い分野で活動している。

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Jeah Hyuck

ジア・ヒョクは、1997年生まれの若手アーティスト。
英国ロンドンの名門・ゴールドスミス大学でファインアートを専攻し、優秀な成績で卒業。現在はヨーロッパと韓国を拠点に、精力的な展示活動を行っている。
アイデンティティを主題とした作品では、木製の扉や韓紙、絵の具、墨など、東西の異素材を重ね合わせ、落書きのように重層的な視覚表現を通じて、社会的ペルソナと内面に潜む感情を描き出す。
パリ、ヴェネツィア、ロンドンなどで個展を開催し、とくにロンドンのSaatchi GalleryやSurface Galleryでの展示では、世界のコレクター達の注目を集めていた。

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Access

福岡国際センター
福岡県福岡市博多区築港本町2-2

Fukuoka Kokusai Center
2-2 Chikko-honmachi, Hakata-ku, Fukuoka City, Fukuoka