EXHIBITION

ART FAIR TOKYO 20

SH GALLERYは、東京国際フォーラムにて開催される「ART FAIR TOKYO 20」に参加いたします。
SH GALLERY will participate in ART FAIR TOKYO 20 in Tokyo International Forum.

 

March 13-15, 2026
Tokyo International Forum
Hall E

SH GALLERY (Booth No. N050)

Artists
Backside works.
Erika Naka
Ryo Koizumi
Hyun-Jung Ahn

March 12, 2026
Private view (by invitation only)
VIP(First Choice)
11:00-19:00
VIP
13:00-19:00

March 13, 2026
11:00–19:00

March 14, 2026
11:00–19:00

March 15, 2026
11:00–17:00

www.artfairtokyo.com


We will provide an artwork list to those who inquire.
Please let us know the artist name you are interested in.

ART FAIR TOKYO 20 にて発表する作品リストは、
ご希望の方にご案内しております。
ご興味ある作家名をご記入の上、
お問い合わせください。

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A limited number of general tickets are available upon request. Please reach out if you’d like to attend.
一般チケットをご希望のお客様は
お問い合わせください。
枚数には限りがございますので、
ご了承くださいませ。

Request tickets


Artists

Backside works.

Backside works.は、顔も本名も性別も年齢も明かさず活動する、福岡出身の作家である。
「ミックス・サブカルチャー・アート(mixed subculture art)」を自称し、ペインティング、スプレー、シルクスクリーン、ジークレー、ステッカーなど多彩な技法を駆使して、想像の中の「ヒロイン」をキャンバスに生み出す。彼の作品は、日本のオタク文化やストリート文化への深い敬愛を背景に、アニメーションや漫画、グラフィティアートを融合させている。ただ「かわいい女の子」を描くのではなく、観る人を「主人公」とし、その物語を共に紡ぐ存在としてヒロインを描写するのが特徴である。また、リーバイス、コンバース、週刊少年ジャンプ、サンリオなど数多くのブランドとのコラボレーションも手がけており、その活動領域はアートシーンにとどまらず幅広い文化へと広がっている。

ENG | KOR | CV

Erika Naka / 仲衿香

仲は現代に存在している断片的な記号を視覚的な要素として絵画空間に落とし込み、抽象的な意味を可視化させた図形を再構築している。絵具を支持体に厚塗りにのせて描くと、絵具が自分の予想を超えた動きをする瞬間があり、自分と支持体の間に“ズレ”が生まれ、思い通りにならないそのズレにこそ、魅力を感じている。
若手アーティストとして、絵画の可能性を探求し続け、伝統的な絵画形式を打ち破り、「瞬間性」と「偶然性」を直接的に表現し、主体性を排した画面の絵具の厚さや積み重ねられたグラデーション、柔らかくクリーミーな質感は強い視覚的なインパクトを与えるだけでなく、無限なる好奇心と想像を掻き立てている。

ENG | KOR | CV

Ryo Koizumi / 小泉遼

小泉遼は福島県を拠点に活動し、禅、円相、後光のような東洋的な思想を⻄洋的な要素である油彩で表現し、東洋的美学と現代的表現が調和した独特な魅力を披露する作家である。意識と無意識の狭間で生まれる模様や色彩の積み重ねを通じて、絵画が自己を投影する「窓」となることを探求している。
禅の書に見られる円相や曼荼羅、枯山水の砂紋など、東洋的な思想を基盤としている「enso」シリーズ、⻄洋絵画の伝統的な技法であるグレージングを駆使し、透明度の高い油絵具を何層にも重ねことで奥行きのある色彩を生み出した「Halo」シリーズ、分断と結合/動的と静的/美術とストリートの文脈/西洋と東洋といった両義的な表現を提示する「locus」シリーズに加え、2025年の新作である「Fragment」シリーズを展開する。「私は何度も絵具を積み上げます。規則性と偶発性、色彩の要素を通じて光を絵画に閉じ込めます」と語る小泉は、規則的な反復と偶然性の中で光の神秘的な動きを描き出し、観客に無限の秩序と驚異を感じさせる。

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Hyun-Jung Ahn

アン・ヒョンジョンは韓国ソウル出身で、ブルックリンとソウルを拠点に活動するマルチディシプリナリーアーティスト。作品を通して、彼女は “心の形 “と呼ぶ謎めいた抽象的な形を探求している。彼女は、感情、個人的なつながり、感情的な状態をとらえた視覚的な日記から描くことから始める。そして、これらの概念をミニマルなドローイング、絵画、彫刻に変換する。
ラ・メール・ギャラリー(韓国、ソウル)の「Emerging Young Artist」に選ばれ、バディット・アート(イタリア、トスカーナ)の「Emerging Art Award」を受賞。バーモント・スタジオ・センター(ジョンソン、VT)、MASS MoCA(ノース・アダムス、MA)、トレッスル・アート・スペース(ブルックリン、NY)などのレジデンスに参加するなど、国際的な評価を獲得している。

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会場 Venue

東京国際フォーラム
ホールE/ロビーギャラリー
東京都千代田区丸の内3-5-1

Tokyo International Forum
Hall E and Lobby Gallery
3 Chome-5-1 Marunouchi Chiyoda-ku,Tokyo-to 100-0005 Japan