KIAF Seoul 2025

SH GALLERYは、韓国・ソウルにて開催される「KIAF Seoul 2025」に参加いたします。
SH GALLERY는 KIAF Seoul 2025에 참여합니다. 많은 관심 부탁드립니다.
September 3-7, 2025
COEX 1F, Hall A&B, Grand Ballroom
SH GALLERY ( Booth : A17 )
Artists
Backside works.
Erika Naka
Ryo Koizumi
Hana Kwon
Teiji Hayama
Kosuke Yamawaki
Mr Doodle
September 3, 2025
VIP DAY
11:00-20:00
September 4, 2025
VIP 11:00-15:00
General 15:00-19:00
September 5-6, 2025
General 11:00-19:00
September 7, 2025
General 11:00-18:00
KIAF 2025にて発表する作品リストは、ご希望の方に先行して
ご案内しております。ぜひお問い合わせください。
SH GALLERY는 KIAF 2025에서 판매 가능 작품 리스트를,
희망하시는 분들께 우선적으로 안내드리고 있습니다. 관심 있으신 분들은 편하게 문의 주세요.

Dada armchair. K
2025
silkscreen on paper (6 colors)
sheet: 45.5 x 45.5 cm | image: 40 x 40 cm
ed.22
JPY 110,000 + frame and shipping fee
Backside works. 실크스크린 추첨 판매 안내
SH GALLERY는 KIAF Seoul 2025 에서
Backside works.의 실크스크린 작품을 추첨 판매합니다.
추첨 판매에 참여를 원하시는 분께서는 KIAF 기간 중 SH GALLERY 부스(A17) 에 방문해 주시기 바랍니다.
여러분들의 많은 관심과 참여 부탁드립니다.
Backside works. 版画抽選販売のご案内
このたび SH GALLERY では、KIAF Seoul 2025 にて、Backside works.のシルクスクリーン作品を 抽選販売 いたします。抽選販売へのご参加をご希望の方は、ぜひ会期中にSH GALLERYブース(A17)までお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
Exhibiting Artists

Backside works.
Backside works.は、顔も本名も性別も年齢も明かさず活動する、福岡出身の作家である。
「ミックス・サブカルチャー・アート(mixed subculture art)」を自称し、ペインティング、スプレー、シルクスクリーン、ジークレー、ステッカーなど多彩な技法を駆使して、想像の中の「ヒロイン」をキャンバスに生み出す。彼の作品は、日本のオタク文化やストリート文化への深い敬愛を背景に、アニメーションや漫画、グラフィティアートを融合させている。ただ「かわいい女の子」を描くのではなく、観る人を「主人公」とし、その物語を共に紡ぐ存在としてヒロインを描写するのが特徴である。また、リーバイス、コンバース、週刊少年ジャンプ、サンリオなど数多くのブランドとのコラボレーションも手がけており、その活動領域はアートシーンにとどまらず幅広い文化へと広がっている。

Erika Naka
仲は現代に存在している断片的な記号を視覚的な要素として絵画空間に落とし込み、抽象的な意味を可視化させた図形を再構築している。絵具を支持体に厚塗りにのせて描くと、絵具が自分の予想を超えた動きをする瞬間があり、自分と支持体の間に“ズレ”が生まれ、思い通りにならないそのズレにこそ、魅力を感じている。
若手アーティストとして、絵画の可能性を探求し続け、伝統的な絵画形式を打ち破り、「瞬間性」と「偶然性」を直接的に表現し、主体性を排した画面の絵具の厚さや積み重ねられたグラデーション、柔らかくクリーミーな質感は強い視覚的なインパクトを与えるだけでなく、無限なる好奇心と想像を掻き立てている。

Hana Kwon
クォン ハナが記録するすべての感情の瞬間は、共感を必要とする人々に小さな癒しをもたらす。彼女の作品に登場する「ナナ(NANA)」は、過ぎ去った時間の香りを呼び起こし、鑑賞者が自らの記憶と向き合うきっかけとなる。作品の中でナナの頭上には、よく甘いデザートや美味しい食べ物がのせられている。しかし、それは単なる「食べるもの」として描かれているのではなく、記憶したい瞬間を共有し、過去を映し出す窓として機能している。作家が語るように、日常のあらゆる出来事が作品の素材となり、誰もが自然にナナと共感しながら自らの思い出を呼び起こすことができる。クォン ハナは、記憶しておきたい瞬間やその時に感じた感情を絵として記録し、永遠に残そうとしている。言葉では表現しきれない内面の思いや感情を視覚化する過程で、彼女は自身のもう一人の分身であるナナを通して新たな「私」と出会うのである。

Ryo Koizumi
小泉遼は福島県を拠点に活動し、禅、円相、後光のような東洋的な思想を⻄洋的な要素である油彩で表現し、東洋的美学と現代的表現が調和した独特な魅力を披露する作家である。意識と無意識の狭間で生まれる模様や色彩の積み重ねを通じて、絵画が自己を投影する「窓」となることを探求している。2019年より制作を続ける「enso」シリーズは、禅の書に見られる円相や曼荼羅、枯山水の砂紋など、東洋的な思想を基盤としている。「Halo」シリーズでは、⻄洋絵画の伝統的な技法であるグレージングを駆使し、透明度の高い油絵具を何層にも重ねことで、奥行きのある色彩を生み出した。それにより、図と地の境界が曖昧になり、反復される模様の一つ一つに微妙な差異が生まれ、そこに人の存在の痕跡すらも表現しようとする。「私は何度も絵具を積み上げます。規則性と偶発性、色彩の要素を通じて光を絵画に閉じ込めます」と語る小泉は、規則的な反復と偶然性の中で光の神秘的な動きを描き出し、観客に無限の秩序と驚異を感じさせる。

Teiji Hayama
ロンドンのセントラル・セント・マーチンズで学び、現在はスイスを拠点に活動する葉山は、急速に変容する時代における人間の内的風景を鋭く映し出す。彼の作品は、個のアイデンティティの断片化やデジタル環境に伴う過剰な刺激をテーマに、倦怠や風刺を帯びた人物像を描き出すことで、現代社会に横たわる不安と孤立を視覚化している。
幾何学的に分割された形象や、分断されたかのような人物の姿は、SNSによって加速する自己表象の疲弊を象徴し、ポートレートを単なる肖像以上のものへと昇華させる。葉山にとってそれは、私たちが抱える焦燥、執着、孤立を刻み込む記録である。
文化的背景を自在に横断する視覚言語を用いながら、葉山は地理的境界を超えて、現代を生きる私たちが直面する普遍的な問いに迫る。彼の絵画は、目まぐるしい変化の只中で私たちが見失いつつあるもの、そして忘れてはならないものへの鋭い洞察を提示している。

Kosuke Yamawaki
東京藝術大学大学院美術研究科を修了後、国内外での展覧会を重ね、その独自の表現は国境を越えて注目を集めてきた。
上海・Tangram Art Centerでの「BEYOND THE BORDER」展では、Zhou Tiehai、オノデラユキ、辰野登恵子といった国際的に活躍するアーティストとともに作品を発表。ジャンルや世代を超えた対話を通して、新たな表現の地平を切り拓いた。
近年では、森山大道や五木田智央が参加するグループ展に名を連ねるとともに、北海道日本ハムファイターズの新拠点「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」において、2メートルを超える大作を公開。パブリックスペースにおける作品展示を通じて、より広範な観客との出会いを生み出している。

Mr Doodle
Mr Doodleの作品は想像力と創造力に満ち、無限のパターンと複雑なディテールに溢れている。彼は、アクリル絵の具で塗りつぶしたマーカーを使って、空間を埋め尽くすような絡み合いや螺旋状の線を描く。
さまざまな道具や要素を組み合わせることで、動物、植物、人物、建物などをモチーフにした作品を完成させる。これらの作品は、公共スペースやビルのファサード、展示会などでよく見られる。
Mr.Doodleの作品は空間にエネルギーをもたらし、見る人に楽しみと創造的なインスピレーションを与える。
彼はソーシャルメディアを通じて創作過程を共有し、多くのフォロワーが彼のアートへの情熱を見守り、共有することを可能にしている。このように、Mr.Doodleはソーシャルメディア主導の時代にぴったりのアーティストである。
世界的に有名なアーティストであるMr.Doodleは、数々の展覧会やコラボレーションを通じて作品を紹介している。その活気に満ちたダイナミックでユニークな作風は多くのファンを獲得し、彼の作品はコレクターの間で高い人気を誇っている。
In observance of our participation in KIAF Seoul 2025, the gallery will be closed from September 2 through September 9, and will reopen on September 10.
KIAF Seoul 2025 出展に伴い、当ギャラリーは2025年9月2日より9月9日まで休廊とさせていただきます。9月10日より通常営業を再開いたします。